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男子バレーを応援する会

2021年度初のオープン戦対順大、1年生3名が奮闘し接戦となるも敗戦。

2021.04.17 更新
4月17日、2021年度初のオープン戦を、1年生3名を先発させて臨み、
接戦となりましたが、敗れました。

青山学院大学 vs 順天堂大学
セットカウント 1-3 敗戦

1セット目 30-28
今橋(S)・間瀬(WS)・渡邉(MB)・今野(OP)・幹(WS)・時久(MB)
L 長田
13-13 渡邉→中峯
28-28 時久→小田島

2セット目 22-25
今橋(S)・間瀬(WS)・渡邉(MB)・今野(OP)・幹(WS)・時久(MB)
L 長田
16-17 時久→中峯

3セット目 19-25
今橋(S)・間瀬(WS)・渡邉(MB)・今野(OP)・幹(WS)・時久(MB)
L 長田
15-21 時久→中峯

4セット目 23-25
今橋(S)・間瀬(WS)・渡邉(MB)・今野(OP)・小田島(WS)・時久(MB)
L 長田
15-15 時久→山田
17-17 間瀬→幹
18-19 渡邉→中峯
21-21 幹→間瀬

【戦評】
<1セット目>
・間瀬のスパイクが決まり1セット目が始まった。序盤から終盤まではお互いにサーブミスが目立つ中でも、青学は間瀬や渡邊のスパイクが随所で光ってはいたものの抜け出すことができず一進一退の攻防が続いた。先にセットポイントを取ったのは順天堂であったが、青山幹のスパイクで追いつきデュースとなり28-28点まで互いに点数を取り合った。小田島がピンチサーバーとして出場した。相手のミスで点を取り最後は小田島のサービスエースで30-28で1セット目を先取した。

<2セット目>
・序盤は間瀬や渡邊のスパイクや青山時久のブロックなどで点数を重ねていったが、青学の繋ぎのミスやコンビミスが目立ち、さらには相手のスパイクを拾い切る事が出来ず中々点数が取れない展開が続いた。その中でも間瀬、渡邊、青山の3人のルーキーが随所で良い活躍を見せ21-22まで追いつく事が出来た。だが最後は相手のスパイクを防ぐ事が出来ず22-25で2セット目落としてしまった。

<3セット目>
・序盤からこちらの集中力が切れてしまい、青山幹がサーブを返し切れず、相手に攻め込まれる展開が続いた。青学は3-6の場面で青山幹から小田島に変え流れを断ち切ろうとした。小田島のスパイクが決まると、5-7で青山時久のブロックが出て流れを少し戻しかけたが、今野のスパイクミスや今橋のレシーブミスが多く目立ち、16-22まで離されてしまう。だが渡邊や小田島の二連続ポイントなどで19-23まで盛り返したが、相手にサーブで崩されてしまった青学は19-25で3セット目を落とした。

<4セット目>
・青山幹から小田島にスタメンを変えた青学は序盤、今野のスパイクや渡邊のブロックで5-1とリードした。小田島と長田のサーブカットが崩されず良い攻撃を展開する事が出来た。だが相手の高いブロックに今野が決め切る事が出来ずミスを多く出してしまい13-13と追いつかれてしまう。青学は上級生の小田島と長田がチームを盛り立て、今野や小田島のスパイクで点数を重ねていったが、相手のコンビバレーに対してブロックがつく事が出来ず中々点数を取る事が出来ない場面が見られた。21-21まではお互いに点数を取り合っていたが、今野と今橋のミスが連続で出てしまい、最後も今野のスパイクミスで23-25で4セット目を落とし、1-3で敗北した。
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