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青山学院大学ESS・OB会

「いじめ克服ソング 響いた」記事掲載

2011.03.06 更新
ヒロコ・ムトーさんは1968年(昭和43年)仏文科卒 ESS時代はディスカッションセクションに所属されていました。朝日新聞2011年1月22日に掲載されましたのでご紹介いたします。
「娘がいじめを受けた経験のある女性が生きる素晴らしさを伝えようと学校で講演を続けている」と始まる話は心打たれるものがあり、現代の世相を深く描くものです。
なお、ESSOB会広報誌掲載「OBファイル」(1999年)も合わせてお読みください。ヒロコ・ムトーさんの大学時代のエピソードを知ることが出来ます。

ヒロコ・ムトー(エッセイスト&ミュージカル作家) プロフィールより
http://kokorono-takkyubin.com/index.html

1968年 青山学院大学仏文学科卒業。同年TBSテレビ制作部にタイム・キーパーとして勤務。翌年いずみたく氏主宰のオールスタッフプロダクションに作詞家として所属し、古賀賞入賞曲など多数作詞。
1976年 渡米し、1979年帰国。1982年 帰国子女問題を世に問うために「ミキ アメリカに帰りたい」講談社)を上梓し執筆活動に入る。
1985年 創作子供ミュージカル「青いガラスとエメラルド」(主演稲垣美穂子&上條恒彦)公演をきっかけにミュージカル作家の道を歩む。
2002年 猫の世界を描いたエッセイや絵詞集が話題となり「徹子の部屋」に出演。
2003年 母、マサコ・ムトーの作品を海外に紹介展示する「ムーチョキャラバン」を友人たちと立ち上げシアトルにて高校、教会、日系二世老人ホームなど五箇所訪問展示。
2004年 パリ エスパス・ジャポン展。2005年 パリ日本文化会館にてアンコール展
2007年 サン・シュルピス教会、日本人学校、ラ・フォンテーヌ校など三箇所(パリ)にてマサコ・ムトー追悼展(作品展示&朗読コンサート)
2007年 11月 朗読講演「心の宅急便」を立ち上げスタート
2010年 3月 神奈川県2009年度ボランタリー活動奨励賞を受賞


主な作詞
 「白いラブレター」(坂本九)
 「雲よ風よ空よ」(ペギー葉山)
 「天使の詩」(郷ひろみ)
 「青い森の二人」(ピンキーとキラーズ) など

主な訳詩
 「私の孤独」(ジョルジュ・ムスタキ)
 「ヒロシマ」(ジョルジュ・ムスタキ)
 「愛のシャンソン」(ジョルジュ・ムスタキ)など

ミュージカル作品
 「青いガラスとエメラルド」
 「白姫伝説」芸術祭参加作品
 (47都道府県全国縦断公演後TBSにて全国放映)
 「ゴールド物語」(NHK衛星テレビにて全国放映)
 猫三部作PART2「猫の遺言状」
 猫三部作PART3「幸せ猫」など

主な著書
 「妻たちの海外駐在」「あの娘の母はこの母の娘」
 「幸福な猫の淋しい背中」「猫の遺言状」(文藝春秋出版)
 「野良猫ムーチョ」「LOVE CAT」(テレビ朝日出版)
 「手のひらのしあわせ」「あなたがいい」(PHP研究所)
 「恋の日記」「愛の日記」(サンリオ出版)
 「不忘窯の人々」「高血圧のプラタナス」(蝸牛社出版)
 「心の宅急便」(中経出版)


*クリックすると大きくご覧になれます。 
(朝日新聞2011年1月22日)

(ESSOB会会報1999年)
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