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青山学院校友会とは

相川会長新年のご挨拶

2017.01.07 更新

校友会会長 相川 和宏


−明けましておめでとうございます−


 2017年1月2日から3日は、全国のみならず世界中の校友が祈りながら、沿道で、テレビで、あるいは、インターネットで経過を見守っていました。そして、悲願だった三大学生駅伝の3冠とともに、箱根駅伝3連覇です。史上初の快挙です。
 『個の色 合わせて 緑となれ』は2016年度の標語ですが、その集大成が箱根です。昨年、エントリーされながら出られず、悔しい思いを次の日からの練習へとつなげたと、9区の池田選手が語っていました。
 校友の誰もが3連覇を祈ってはいましたが、監督、選手たちのプレッシャーは予想以上だったに違いありません。7区を走った田村選手は今まで抜群の走りを見せてくれていましたが、万全の備えをしていても絶対に勝つという保証はないということを改めて知らせてくれたと思っています。田村選手の最後の5kmの走りを、「よく持ちこたえてくれた」と今は称賛の気持ちでいっぱいです。挫折を味わった彼はさらに強くなり、4年生として心身ともに後輩を引っ張っていってくれることでしょう。
 毎年箱根で応援していますが、沿道におりますと、フレッシュグリーンの幟旗を目当てに人が集まってきます。そこでは心が一つになります。国内のいくつかの支部では、3日にテレビを見ながら駅伝を応援する会を開き、外国の支部でも祝勝会が開かれているともお聞きしています。今年は渋谷でのパレードが催され、参加者の多さに目を見張りました。
 オール青山で9回の連続出場を応援してきた訳ですが、青山学院には新しい風が吹いています。この駅伝のニュースが追い風となり、いろいろな場所で母校の発展に寄与できるような校友会になれればよいと願っています。皆様もご一緒に『われらが母校青山学院』を応援しましょう。

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