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2021年度青山学院校友会定例代議員総会報告

2021.07.24 更新

 2021年度校友会定例代議員総会が、6月26日(土)13時から、青山学院中等部礼拝堂で開催されました。今回は、コロナ禍のため、正副会長、監事、一部の役員の方々のみ会場に集まり、総会の模様をオンラインで中継する形式の開催となりました。電子あるいは書面による決議とし、本来議事の場で受ける代議員の皆様からのご意見につきましてもWebフォームまたは書面にて事前に受け付けました。
 総会は開会祈祷に始まり、関根茂校友会会長の挨拶、続いて来賓ならびに職務上代議員の紹介があり、堀田宣彌理事長、山本与志春院長、阪本浩大学長からご挨拶をいただきました。
 引き続き司会より、代議員総数258名のうち回答者数(出席者数)205名(Web回答入力フォーム138名、FAX回答67名)、よって会則第30条に定める代議員総会の成立要件(代議員総数の過半数出席)を満たしていることが報告されました。
 配付資料の確認後、会則第29条第3項に則り関根会長が議長となり議事が進行されました。


議事次第は次のとおりです。
[審議事項] 
 第1号議案 2021年度代議員総会 協議事項 決議方法の件
       議決内訳(承認205名/否認0名/棄権0名) 承認多数で可決成立。
 第2号議案 2020年度事業報告、決算報告ならびに監査報告の件
       議決内訳(承認202名/否認2名/棄権1名) 承認多数で可決成立。
 第3号議案 2021年度事業計画案と予算案の件
       議決内訳(承認203名/否認0名/棄権2名) 承認多数で可決成立。
 第4号議案 校友会規約改正の件
       議決内訳(承認197名/否認5名/棄権3名) 承認多数で可決成立。
 第5号議案 正副会長・監事候補者推薦の件
       議決内訳(承認202名/否認0名/棄権3名) 承認多数で可決成立。
 第6号議案 常任委員、代議員候補者推薦の件
       議決内訳(承認205名/否認0名/棄権0名) 承認多数で可決成立。

[報告事項]
 1.校友会推薦 学校法人青山学院評議員の件
    市瀬 和敏・木村 文幸・小路 明善・崎田 克巳・関根 茂・向山 康子(敬称略・50音順)
 2.職務上代議員交代の件
 3.デジタル広報委員会からの報告
 4.アイビーグループ幹事会及び活動支援金の件
 5.その他

 代議員の皆様から電子書面によりいただいた質問・意見は、その場で読み上げられ、正副会長が回答する方式で議事が進行しました。

 報告事項のその他では、9月23日に開催される第28回青山学院大学同窓祭についての案内がありました。今年度は、ガウチャー記念礼拝堂からオンライン配信を行い、河村隆一さんのチャリティーコンサートやAoyama Gakuin GLOBAL WEEKへの参加、オンラインのメリットを活かして多くの校友のつながりを広げ、校友との絆を意識したイベントにしたいとの話がありました。
 また、関根会長から、「校友会グリーンエリアについては、利用を継続できるよう法人、株式会社アイビー・シー・エス、校友会で協定を結び、運営していきます。利用要領については、校友会ホームページに掲載しておりますので、ご活用くださるようお願いします。また、9月23日から10月2日まで開催されるAoyama Gakuin GLOBAL WEEKの中で、校友が携わるSDGs関連活動を紹介する予定のため、該当する事例があれば、校友会までご連絡いただきたい。」との話がありました。



 総会終了後、中等部卒業生であるオルガニストの花澤絢子さんによるパイプオルガン演奏会があり、J.S.バッハの著名な曲3曲が演奏され、代議員総会の一日が締めくくられました。




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■2020年度決算概要の報告■


※画像クリックにより拡大表示されます。


■2021年度事業計画■

1.母校への貢献 − 「青山学院万代基金」への協力
母校への貢献として「校友会奨学金」等への寄付を募り「万代基金」に協力します。

2.グリーンエリアと校友サロンの運営
校友会としては、学院と協力して人材の確保と管理システム等を構築し運営を継続します。また、グリーンエリアとサロンの環境整備を行い、より使いやすいエリアにします。

3.校友会活動のデジタル化の推進
社会では、デジタル化が進展しました。校友会でもデジタル化のための環境整備を行い、各総会、国内・海外支部やアイビーグループとのリモート会議・懇親会を推進し、校友会活動の活性化に繋げていきます。またホームページのリニューアルを行い、より使いやすく、より多くの情報を発信・受信できるようにします。

4.在校生への支援
1) 就職活動支援 − 大学部会と協力して実行  大学生が希望に溢れて社会に巣立っていくために、大学の進路・就職部の指導方針のもと、引き続き多くの校友の協力を得て就職支援の諸活動に注力します。
2) ボランティア支援、スポーツ支援、その他在校生による諸活動への支援  在校生のボランティア活動はサーバントリーダーシップを育み、スポーツの応援は愛校心を高めます。校友会は、青山祭、相模原祭、文化祭、大学同窓祭などの活動をオール青山の観点から支援します。また海外支部と協力して学院のグローバル化に協力します。また支部やアイビーグループと協力して、駅伝チームや体育会系、文化系の学生活動を応援します。

5.広報活動の充実
広報紙「あなたと青山学院」、 校友会ホームページや校友会Facebook等を通じて色々なニュースを発信していきます。「青学商店街」は「あなたと青山学院」とホームページの2つの手段を使い今年度もさらに掲載数を増やして校友のさらなる交流に繋げていきます。

6.部会・同窓会、支部、アイビーグループ活動への支援
充実した校友会活動のためには、その構成団体である部会、学部・学科同窓会、国内・海外支部、アイビーグループの活発な活動が不可欠です。これまでの支援方法を見直し、活性化に繋がる仕組みづくりを目指し、必要な事業を行います。今年度はアイビーグループと大学部会との連携を強くするような活動に注力します。

7.校友会員データの更新
部会・同窓会と連携し、逐次データの精度を高めていきます。また個人情報保護に配慮しながら様々な情報提供依頼に対応するよう努めます。学院と協力して将来の校友データベースの在り方を検討します。

8.校友へのキリスト教就学支援
牧師、伝道者を志して神学校で学ぶ意志のある校友のために、その就学費用の一部を支援します。2016 年度より施行してきましたが、規則整備を含め、この制度をさらに充実させます。

9.校友会の今後について
新校友会として設立から16 年が経過し、現状における問題点や解決すべき課題の抽出、時代の変化に合わせた規約の改定等を行います。また、今後の校友会のあるべき姿を検討し常任委員会に提案します。


■2021年度収支予算書■

※画像クリックにより拡大表示されます。


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