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中央支部

英語研究会01月例会報告

2018.01.24 更新
January 20th, 2018
総研ビル 第16会議室

◎◎◎講読クラス  ( I SPY, ACROSS THE BRIDGE )
I SPY
タイトルから2種類の意味を想像する。スパイ活動と英語のspy---見つけ出す。
Charlie Stowe という少年とその父と母の話で、母親の寝息から始まり、母親の寝息で終わる(その安定感のある現実的な安らぎの中で、少年は安心して眠りに就いたのである)という、たった3ページの中で少年時代(のスリリングな煙草を試すという冒険)、親子関係、戦争の様子、そしてそれを筆者が回想する事で物語は終結する。
large boisterous presence and noisy charity ---の母親像とunreal, a wraith, pale , thin ,indefinite ---母親とは正反対の父親像を抱くCharlie少年はある夜、階下にある父親が経営する煙草店から煙草を盗み吸おうと忍び込んだ事で昼とは違う闇の、 大人(父親)の世界を垣間見てしまう。
It was as if a familiar photograph had stepped from the frame to reproach him with neglect.
He remembered how his father had held tight to his collar and fortified himself with proverbs.
He thought for the first time that his father was very like himself, doing things in the dark which frightened him.
It would have pleased him to go down to his father and tell him that he loved him.

一人の少年が父親を客観視し、共感する瞬間で、誰にでもある瞬間であり、後年になってから、時に気付くほろ苦い思いでもある感情をGreene は卓越した筆致で表現している。

REFERENCE
“May as well be hung for a sheep”
正しくは"One may (might ) as well be hanged for a sheep as (for)a lamb
  "毒食らわば皿まで“
“A stitch in time”
正しくは”A stitch in time saves nine.”
“転ばぬ先の杖“
"Never do today what you can put off till tomorrow.” 
(諺を逆にした皮肉な言い方)
正しくは"Never put off till tomorrow what you can do today.”
  “今日出来る事は明日まで延ばすな“

次回のText ( Across The Bridge, The Case For The Defence, A Shocking Accident )
(短編ですので、Across The Bridge は講読途中の為、次回に致します。)

◎◎◎Oral Class
Free Discussion
spine 背骨(backbone) 本の背
more of a discount = Can you give me a better deal?
I want to see more of you.
The report is due on Saturday.
芋蔓式に digging, digging---it will be no end
強盗の一味を芋蔓式に逮捕する
arrest a gang of robbers one after another

Text ( Just three percent of adults own half of America’s guns )

According to the results of a Harvard-Northeastern survey,
78% of American adults don’t own any guns,
19% of American adults own 50% of the guns,
3% of American adults own the other 50%.

近年、米国は銃による様々な事件が起こり、銃規制や銃所有反対運動も激しいが、国の成り立ちの歴史から銃所有の権利を憲法で保証している(guarantee)経緯があるので、問題は深刻だ。
上記の統計では米国民成人の22%が銃を所有している。そしてその内の3%が一人につき、17丁の銃を所有していると推定している。この少数派に物事が集中する傾向は銃に限った事ではなくあらゆる日常生活の中で見られることは明らかである。大半の銃の所有理由が身を守る為から1990年代以降、狩猟や的射ちに移行はしているが、大量所持が少量所持よりも事件、事故の発生リスクが高いかどうかはまだ判明していない。

次回の予定
3月10日(土) 校友会A室 と フィリア(Oral ClassとRyo Imaizumi 先生の送別会)
文責  畠  貴子
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