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中央支部

英語研究会03月活動報告

2017.03.26 更新
March 18, 2017

総研ビル8F第10会議室

講読クラス  (p.112〜p.118)

Sarahの葬儀について話は進んで行くが、無神論で合理主義者で、嫉妬と復讐の気持ちを抱くMauriceはSarahの遺体を火葬にする話に持って行こうとする。
I wanted her burnt up, I wanted to be able to say, Resurrect that body if you can. My jealousy had not finished. (p.112)
If I were really to hate I would believe, and if I were to believe, what a triumph for You and her. This is to play act, talking about revenge and jealousy:~ ,so that I can forget the absoluteness of her death.   (p.112〜p.113)
The end. Annihilation.   (p.116)
Henry とMaurice の間でSarah の遺体を火葬にするという話になるが、翌日Smytheが訪れる。
彼は火葬で葬儀を終了するという話に意見を述べる。
She was becoming a Catholic.  (p.116)
She wrote to me. She'd made up her mind. She was beginning---instruction.   (p.117)
“Let her have her Catholic funeral. She would have liked it.”  (p.117)
“It always pays us to be generous.”  (p.117)

REFERENCE
p.113   go together 釣り合っている
p.117   instruction 公教要理  catechism (キリスト教の)教義要覧 意味や解説、類語。問答形式で書かれたカトッリクの教義書
dog ⇔ God ( anagram つつり換え ) (Greeneの小説に犬が良く出てくるが、この発想も含まれている。)
Sarah の遺髪を盗んだSmytheの行動が話題になったが、この部分だけではなく、竹野先生からは人物の行動を描く事でその性格を知らせる働きがあるというお話しでした。

Oral Class

(Americans’ Hearing Loss~)

Free Discussion

日常のニュースが話題でしたが、あまりに支離滅裂な事象が多く、Ryo 先生からは歴史的認識にはsuspiciousであること、多角的視点を持つ事は必要だというお話しでした。

REFERENCE

Sell like hot cakes 飛ぶように売れる
Sounds like fun. = It sounds like fun.  (formal)
dare to say      アメリカ人は謙虚な表現はあまり使用しない。イギリス的表現。
I'm a little embarrassed to say~ 同様の意味で、このような表現は、時には使用。
多機能トイレの表現ではpictograph(絵文字)に頼るのが最短で、現在いろいろな表現を使用。

本文  (No.1~No.2)
VOCABULARY
Ubiquitous = everywhere
Prevalence = widespread
otolaryngology 耳鼻咽喉学
periodically   周期的に、定期的に
administer    行政管轄する の意味ではなくgiveの儀式ばった言い方。行う。
investigator=researcher (米国ではinvestigatorは普通,捜査員)
epidemiology  疫学
utterly=completely
audiologist  聴覚学者
custom=custom-made (order-madeは和製英語であるが、使用可。)  誂えの
immunization  免疫  本文では予防接種
textile=clothes (布類)   texture (さわり心地)
noise-induced=noise-caused
connection=connection between hearing loss and a headphone use
本文の訂正
more than decade は more than a decade
Headphoneの連続的使用が懸念される昨今であるが、米国において聴覚障害のひろがりは労働年齢人口では減少しているという結果が出ている。そのことを考察する。

その他

次回の予定
4月22日   校友会A室にて講義と総会
5月20日   総研ビル9F第16会議室

文責   畠貴子
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