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中央支部

母校創立136周年記念講演会開催される

2011.04.03 更新
「頭の体操」でお馴染みの多湖 輝先生をお迎えして
「人生はいくらでもわくわく生きられる!」


毎年恒例の青山学院校友会中央支部講演会・懇親会が千葉大学名誉教授、東京未来大学名誉学長の多湖 輝先生をお招きして118名の参加者を得て開催された。
 神藤重光支部長の開会挨拶と講演者の紹介に続いて多湖 輝先生の講演が始まった。「頭の体操」を始め数々のベストセラーを生み出し、85歳の今日もテレビ、ラジオ他各種の講演会で全国を飛び回っている先生は、幅広い交友と情報網から今話題の尖閣列島などに見られる中国を中心としたアジア情勢や国内の政治的問題にも鋭く言及なさった。また現代の若者の社会との接点は携帯電話とパソコンから関わりが生まれると指摘なさった。これらを心理学的な分析を通じて、日本奇術協会会長の肩書きにたがわず手品と科学的手法を用いて参加者を飽きさせず時間を20分延長してお話いただきました。
 つづいて、半田正夫理事長をはじめ来賓の方々のご挨拶をいただいて講演会は無事終了した。

 講演会の後、同会場で懇親会が行われ、近江周一郎副支部長の司会で歌謡同好会の田部 誠さんの開会挨拶、黒沼 健副支部長による食前のお祈りに続いて伊藤定良大学学長の乾杯ご発声の後、食事・歓談となりました。
 和やかな歓談の合間に初参加者の黒川純代(高女17)さん、平岡久治さんの紹介の後、懇親会のアトラクションが始まりました。アトラクションはあの山本直純さんのご子息でソロチェリスト、指揮者、作曲家としてご活躍中の山本祐ノ介のチェロ演奏を奥様のピアニスト小山京子さんとの共演で楽しみました。はじめは馴染み難いかなと思いましたが、サンサーンス「白鳥」、ショパン「序奏と華麗なポロネーズ」、ドヴォルジャーク「ユモレスク」、ズィーチンスキー「ウイーン我が夢の街」、シューマン「アダージョとアレグロ」などお馴染みの曲を山本さんの実に分かりやすい解説などで会場の皆さんをクラシックの世界に引き込みました。また、アンコールではお父様が作曲した映画音楽男はつらいよの「寅次郎」、お母様が作曲した「ねむの木の子守歌」をご披露してくださいました。

 懇親会の最後は歌謡同好会の田中莞一さんのリードでカレッジソングを全員で唱和し、英語研究会の芦澤美代子さんの閉会挨拶で幕を閉じました。
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