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バレーボール部OB・OG会 緑楯会

2017年度関東大学バレーボール春季リーグ戦開幕

2017.04.17 更新
木下主将が選手宣誓、1部昇格へ好スタート


 2017年度春季関東大学バレーボール・リーグ戦が開幕。4月8日(土)、大東文化大学東松山校舎総合体育館での男子2部開会式では、本学の木下雄貴主将が高らかに選手宣誓を行いました。本学は立正大との開幕戦に3-1で快勝、翌9日(日)には亜細亜大をストレートで下し、順調なスタート切りました。女子1部は16日(日)、渋谷の青学記念館で開幕、本学は宇都宮大と対戦します。

宿願達成へ昨秋の“V6”プラス新戦力


[男子]▽2部第1日(8日・大東文化大東松山校舎総合体育館)
本学3(25-20、25-18、14-25、25-20)1立正大
スタメン=レフト中道紘嵩①(経営学部、東亜学園高出)−渡辺周馬②(経済学部、創造学園高出)、ミドル薬師寺泰介②(経営学部、大塚高出)−松島竣大④(経営学部、鹿児島商高出)、ライト木下雄貴主将④(法学部、清風高出)、セッター望月祐①(経済学部、駿台学園高出)、リベロ安田瑛亮②(経済学部、駿台学園高出)。

 思い切ったチーム編成。昨秋季リーグ戦で創部初の2部優勝を成し遂げたメンバーからセッター田島光也③(経済学部、駿台学園高出)、ミドル佐藤吉之佑④(経済学部、星城高出)、リベロ金澤正治④(経済学部、大塚高出)を外し、セッター、レフトに新入生を抜てき。レフトの薬師寺をミドルへ、セッターの安田をリベロへそれぞれコンバートしたのです。望月は正月の春高バレー優勝、中道は同準優勝ではありますが、開幕戦のコートに立つふたりに半ばびっくり。この先発メンバーは3月27日からの関西合宿(31日まで)がスタート、と聞いて小早川監督の「戦力を分厚くして1部昇格」の決意を感じました。
 
 新編成から2週間足らずでの公式戦。初戦の緊張感も手伝って、多少のギクシャクはありましたが、攻撃力で上回って勝ちました。それでも2セット連取したあとの第3セットは、弱点を見せました。拾って粘る立正大に手こずっただけでなく、守りの乱れから崩れ、歯止めがきかなかったことです。6−5から6−9、8−10から8−15、12−18から12−22はスコアの推移。8−13でセッターを望月から田島にスイッチしましたがダメでした。
 
 マイナス展開になった時、踏ん張り、逆転するパワーは3、4年生です。このことを要求される局面は、これから何度もくるでしょう。いきなり良い勉強です。
 
 その他の試合、法政大3−1亜細亜大、駒沢大3−0桜美林大、慶応義塾大3−0山梨大、大東文化大3−0平成国際大、国際武道大3−0宇都宮大。
         
開会式で選手宣誓をする青学・木下雄貴主将


松島の速攻がブロックはじいて決まる(⑮望月、⑧渡辺、⑭安田)

素早くボールの下に入ってセットアップする望月


ブロックに跳ぶ木下主将と薬師寺

エースの存在感、渡辺のスパイク(⑭安田)
                   
                              以上
  

逞しくなった渡辺、安田のリベロで新展開


[男子]▽2部第2日(9日・大東文化大東松山校舎総合体育館)
本学(2−0)3(25−18、25−17、25−18)0亜細亜大(0−2)
スタメン=レフト中道①−渡辺②、ミドル薬師寺②−松島④、ライト木下主将④、セッター望月①、リベロ安田②。
 
 約1時間、あっさり2勝目をあげました。守り乱れからリズムを崩すこともなく、ブロックも機能して、本学の良さが目立ちました。セッター望月と攻撃陣の呼吸も初戦に比べ合っていました。中でも渡辺の高さのあるスパイクは頼もしく、ルーキー中道の巧打も光りました。ただ、木下、渡辺のバックアタックへのトスにはまだ課題があります。
 
 薬師寺は高校時代のポジションに戻って、サーブレシーブが無い分、生き生きしているように見え、スパイクにも切れ味があります。安田のリベロは、守備力では金澤と甲乙つけがたいところがあるうえ、2段トスなどセッターを補完するパス力にあります。リーグ戦が進むにつれ、このメリットが出てくるでしょう。
 
 この日は、余裕のあるゲーム展開に、金澤、佐藤吉ばかりか、横田未毅②(教育学部、追浜高出)、原口祥大①(経済学部、東洋高出)、中西規介①(国際政治経済学部、大塚高出)の“お披露目”までありました。
目標は1部昇格。昨秋季、それこそあと一歩までこぎつけながら果たせなかっただけに、今春にかける思いは計り知れません。3、4年生を軸にチーム一丸は不可欠として、初めてリーグ戦を経験する望月、中道がこの長丁場をベストな状態で戦いきれるかどうかが、カギと言えるでしょう。(文責・奥本浩平)

その他の試合、法政大(2−0)3−2桜美林大(0−2)、駒沢大(2−0)3−0山梨大(0−2)、慶応義塾大(2−0)3−0平成国際大(0−2)、国際武道大(2−0)3−0立正大(0−2)、大東文化大(2−0)3−0宇都宮大(0−2)(注)校名横カッコ内の数字は通算勝敗。
以上
      
<昨秋季リーグ2部優勝の証>プログラムは、1部男女、2部男女の各校のメンバーを紹介しています。今年度春季リーグ戦では青山学院大学男子が2部の一番目に登場。これは創部70年で初めてのことです。顔写真の木下主将は抱負を以下のように述べています。

「(前略)我々青山学院大学男子バレーボール部は、昨シーズン成し得なかった1部昇という目標のもと日々練習してきました。自分たちは『自主性』というモットーを掲げ、個人の考えを大事にしてきました。その結果として、チームの一体感に磨きがかかってきました。能力の高い2年生の成長、また即戦力となるであろう新入生の活躍に期待していただくと共に、我々の課題は『レシーブ』であります。自主性を重んじているからこそ、レシーブにおいて自分に厳しく、納得いくまで重点的に練習してきました。それにより、精神的にも技術的にも一回り大きくなった青山学院をぜひ見てもらいたいと思います。皆様のご声援のほど、よろしくお願いします」(文責・奥本浩平)

2枚替えで望月に代わって入ったセッター田島⑥、松島懸命のトス(④佐藤吉之佑)

青学得意のコンビネーション(セッター望月、速攻に入る薬師寺、移動して時間差の木下、⑤リベロ金澤)

2枚ブロックを交わす1年生エースの中道
                                
                             以上
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