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バレーボール部OB・OG会 緑楯会

本学、男子1回戦、女子は4回戦で敗退

2016.12.06 更新
2016年全日本インカレ“不完全燃焼”

男子第69回、女子第63回の全日本大学バレーボール選手権大会は、男子が名古屋で11月29日から12月3日まで、女子は東京で11月29日から12月4日までそれぞれ開催され、本学は男子が1回戦で、女子は4回戦でいずれも敗退しました。本学にとっては、男女とも秋季リーグ戦では拍手喝さいの戦いをして、周囲から注目された大会でしたが、不本意な成績に終わりました。
 男子は東西インカレのベスト8、各学連推薦の64校が出場して行われ、決勝戦では中央大学が東海大学を3-1で下し、3年連続15度目の優勝を飾りました。
 101校が参加した女子は、鹿屋体育大学が3-0で筑波大学を破って3年ぶり3度目の優勝に輝きました。

全員でお伊勢参り、「来年こそ」を願う

[男子]▽決勝トーナメント1回戦(11月29日・名古屋市昭和スポーツセンター)
 本学1(21-25、19-25、25-23、22-25)3大阪体育大
スタメン=レフト薬師寺①-渡邊①、ミドル佐藤吉③-松島③、セッター田島②、オポジット木下③、リベロ金沢③。
 目標は2回戦で明治大と対戦することでした。関西大学リーグ1部7位の代替大に小さな夢を砕かれました。小早川監督から「入れ替え戦(対中央学院大戦)と同じで、いい場面で金沢、安田①、薬師寺のサーブレシーブが乱れ、大切な1点が…。全員で伊勢神宮にお参りして帰ります。来年も神るよう…」というメールが入りました。

チームの軸、泉欠き、決定力半減以下

[女子]▽決勝トーナメント2回戦(12月1日・墨田区総合体育館)
 本学2(25-14、25-7)0佐賀女子短期大
スタメン=レフト坪川③-宇治川②(168㌢、総合文化政策学部、都立駒場高出)、ミドル奥山③-及川真②、セッター比金③、オポジット宮下①、リベロ小島主将④。
▽同3回戦(12月1日・墨田区総合体育館)
 本学2(25-20、25-22)0長崎国際大
スタメン=2回戦と同じ。
先発メンバーに、チームの軸でエースの泉副主将④の姿がありません。「温存しているのかな」勝手に思い込んでいました。試合は決め手を欠き、苦しい展開に終始。「泉が入れば、秋季リーグの強さがでるだろう」なんて、呑気な思いで帰宅しました。
夜、泉さんから試合結果の報告電話が筆者(奥本)へ入りました。そこで初めて真実を聞き、びっくり。「2週間ほど前、練習中に右手小指を骨折して、やっとプレー出来るようになったところです」。これは大変、生瀬監督の心情を察しました。
▽同4回戦(2日・大田区総合体育館)
 本学1(25-23、19-25、17-25、22-25)3日本体育大
スタメン=3回戦と同じ。
歯がゆいゲーム展開でした。第1セットこそ取ったものの、決定力のなさは否めません。
拾って繋いで粘りますが、決めきれません。セッター比金もトス回しに苦慮。この大会で初めて先発起用の宇治川も頑張ってはいましたが、パワー不足で泉の代役には程遠い働きでした。
 その泉に出番が来たのは第4セット17-16の場面。4年生にとっては学生生活最後の大会です。秋季リーグ2位の立役者にベンチは“最後の舞台”を用意したのです。万全ではない中で、泉は17-17から強打を決めて18-17としましたが、これが4年間で最後の得点となりました。この後、決め手を欠く本学は、日体に拾われて切り返され、4連続点を奪われて勝負がつきました。
                                 以上
                              
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