支部
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鹿児島県支部

2017.10.28(土) 鹿児島県支部総会のご報告(次回2018年7月開催予定)

2017.10.29 更新
 鹿児島県支部総会が2017年10月28日(土)、鹿児島市のホテル・レクストンで開催されました。大学・短大の校友33名が参加し、新入会5名、本部から来賓2名を迎え、児玉邦宏事務局長の司会のもとで和やかに行われました。
(校友全員で記念撮影)

 始めに、前野恭子校友生により恒例の礼拝と賛美歌を一同合唱。野田譲二支部長の挨拶では、「鹿児島県から青山学院に現在55名が在学中であり、九州では福岡県に次いで2番目に多い。もっと校友会をアピールして欲しい。短期大学では2019年度以降の学生募集を停止すると公式発表がありとても残念。今後は本部発行の新聞『あなたと青山学院』の新企画として、校友が経営する身近な店を“青山商店街”として紹介される予定なので、旅先で気軽に全国の校友の店を訪れる楽しみが増える。現在2年毎の総会を毎年開催してはどうか」と今後の方向性を話されました。

  続いて、児玉邦宏事務局長により平成27年度・28年度の収支報告、平成29年度〜31年度役員改選について議事が進み、いずれも原案の通り承認されました。
 このあと、学校法人青山学院大学社会情報学部長教授の稲積宏誠氏、青山学院校友会会長・青山学院理事の相川和宏氏に来賓の挨拶をいただきました。稲積教授は、「青学の陸上部は人に見られることで切磋琢磨してきた。総会は年に1回、または2年に1回でもいい。密度の濃い総会を開催してほしい。“見られている”という意識が大事」と強調されました。
(見られているという意識が大事と強調する稲積宏誠教授)

 また、相川校友会会長からは「『あなたと青山学院』を全国校友に21万通。鹿児島県の校友には650通送っている。少なくてもその一割は一緒に活動できるのではないか。全国の校友みんなが繋がり、もっと広げて“青山ファミリー”を増やして欲しい」と熱いお言葉をいただきました。
(青山ファミリーを増やして欲しいと話す相川和宏校友会会長)

 懇親会では、今回新入会となった5名の自己紹介があり、昭和30年代卒の大先輩から平成18年卒まで幅広い年代の校友が集い、青学時代の思い出話に花が咲きました。
(新入会となった5名より自己紹介)

 保岡宏武幹事からは、10月22日に行われた衆議院選鹿児島選挙区について、応援してくださった校友の皆様へ深々と頭を下げて感謝を伝え、「今後も前を向いて頑張ります」と挨拶。保岡幹事による「フレー!フレー!あーおーやーまー♪」の応援の掛け声で閉会となりました。
保岡宏武幹事は「今後も前を向いて頑張ります」と挨拶

 次回から県支部会則に基づき、総会を毎年開催することに決まりました。2018年7月7日(土)予定としております。詳細は決定次第、当ホームページでもお知らせいたします。これからも毎年の活動を通して親睦を深めて参りたいと思っております。皆様の参加をお待ちしております。(記・吉元)


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