10月14日(体育の日)、雲一つない秋晴れに恵まれ、出雲駅伝に出場する母校の応援に出かけました。今回で4回目の鳥取県支部応援団の結成になりましたが、丸山支部長を団長に会員等12名が出雲駅に集合し、島根支部の応援バスで出発地点の出雲大社に向かいました。バスは仙波学長等も同乗され、「連覇を狙っているが、5?6校の力が均衡している」とのお話がありました。現地では、出雲商工会議所会頭(校友)のお取り計らいにより、会議室で昼食をとることができ、応援前のひとときをゆっくりと過ごせました。
いよいよ、出雲大社前を選手がスタート。青学1区は去年と同じく小椋選手。出場22校の選手が集団で目の前を駆け抜け、全員で声を振り絞って「小椋!ガンバレ!!」と声援を送りました。ゴール地点である出雲ドームに向かう車中では、5位を走っているという情報が入りました。出雲ドームでは、各校の応援合戦やテレビ中継を見ながら6区アンカー神野選手の到着を待ちました。結果は、5位と連覇は果たせませんでしたが、エースの久保田選手を故障で欠く中、善戦したと思います。 閉会式後の報告会では、選手がそれぞれ感想を述べ、原監督からは、来年は必ず優勝するとの決意表明が有り、島根支部のみなさんとの来年の再会を約束して帰路につきました。
島根支部さんには、バス・昼食・その他諸々、至れり尽せりのお世話を頂き、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
(報告者:池田将登 昭和53経 卒、中部地区幹事)