・日時 平成29年2月9日(木)
・場所 国立演芸場
雪交じりの寒い日になりましたが、参加69名、全員キャンセルも無く又集合時間に遅れる事もなく国立演芸場に集まりました。特にご夫妻での参加が多かったことも印象的でした。東葛支部としては初の演芸鑑賞プランですが、皆さん楽しみにされていたようです。
今回お世話になった中村泰士さんはS50年青学卒業の校友で、中央支部の紹介で知り合いました。演芸の企画会社の代表で、寄席文字の橘流の橘右橘として、又勘亭流の名取でもあります。荒川区登録無形文化財にも指定され文化庁芸術大衆芸能部門や文部科学大臣賞などの審査員もされています。
演芸鑑賞の前に開かれた中村さんの演芸セミナー
寄席文字の筆耕実演
色紙に鮮やかな筆致で実演する橘右橘さん
色紙を頂戴してご満悦
セミナーの後は演芸場内ロビーなどでおにぎり弁当などを食べ、約3時間たっぷりと演芸鑑賞を楽しみました。三遊亭遊史郎は話の中で自分が青山学院出身である事に触れ、何故か急に親しみを感じました。
マジックあり、ギタレレ漫談、講談、そしてトリは落語の三遊亭小遊三師匠と盛り沢山の内容は、時間があっという間に過ぎて行きました。公演打ち上げ後はそれぞれグループに分かれ二次会での交流に流れて行きました。
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