2022年2月21日(月) 曇り時々晴れ
参加 15人 (内1名草加ひまわりの会)
水戸光圀公の銅像
柏から約1時間半の電車の旅。車内はガラガラでコロナ感染の心配はありませんでした
水戸偕楽園は今年開園180年を迎える日本3大名園のひとつです
前日までの寒い雨もすっかり上がりましたが冷たい風が時おり吹き、肩をすぼめてのポールウォーキングとなりました。
偕楽園に隣接する千波湖は4~5千年ほど前に那珂川の堆積物で桜川が堰き止められて出来た沼地を護岸工事などで囲んで出来た湖であると旅の案内チラシに記載されていました。てっきり人造湖かと・・・
駅構内の観光案内所のスタッフから水戸の観光地図や見所案内等のチラシを沢山いただきました。
水戸は駅北側が繁華街の中心ですが、我々の降りた南口は10年ほど前から急速に発展し、多くのビルが立ち並び歩行者デッキも広々としていました
出発の前に 入念に準備運動をします。今回は都合で長岡コーチが不在の為、 不肖 Y.Nコーチと Y.Mコーチの二人でストレッチ&筋トレを行いました。
「動画」
千波湖に続く桜川の遊歩道を進みます
千波湖は1周約3キロ 湖を半周して偕楽園へ向かいます
「動画」
千波湖には白鳥・黒鳥・カモなど水鳥の姿が多くみられました。
黒鳥の巣作り?
公園内で蒸気機関車「D51]が展示されています
50~60年前 茨城県内を貨物列車として走っていたそうです
持参したお弁当の時間です、好文茶屋の前にある水戸光圀公の銅像前で・・・・
すっかり体が冷えて好文茶屋に飛び込み甘酒でホッと一息入れました
銅像の高さは台座を含めて約6メートルの大きさです
水戸黄門のパネルに顔を突っ込んで誰だかわかりますか~?
偕楽園の梅は早咲きの梅が咲いていましたが、全体的にはまだ15%位でした。それでも可憐に春を告げる花びらに癒されます
「動画」
カメラの電池が途中で切れました・・・すみません
偕楽園の表門に続く風情ある黒塀
水戸偕楽園は、徳川斉昭の命で藩内一の景勝地として造園され陰と陽の変化を楽しむように作られています。我々が入場した表門から続く孟宗竹林・大杉林の道は閑寂な陰の世界、好文亭では3階の楽寿楼から望む梅林や広場、千波湖を一望する陽の世界が広がります
吐玉泉は昔から湧水の多かったこの地で造園の際地形の高低差を利用して集水したところです
好文亭 は梅の別名「好文木」から名付けられたそうです
木層2層で3階建て・・・斉昭公が文人、墨客や家臣を集めて色々な会を開いていたそうです
2階の死角に武者控室が有ったり、ふすまの金具には引手が透かし彫りで室内が覗けるようになっていたり、酒肴を運ぶ滑車式昇降機(今で言うエレベーター)が珍しかったです
因みにかなり急な階段でしたが、これも不意の襲撃に備えた為だそうです
好文亭表門(黒門とも言われる)
3階、楽寿楼からの眺め
梅の花は開花がまだ少しという事で、満開の写真パネルの前で気分だけでも・・・・・
帰りはアンコウ鍋でもとの話もありましたが、丁度いい電車があり早めに戻る事となりました。有志が我孫子で下車して行きつけの店で打ち上げ兼夕食です。寒かった記憶が脳に刻まれた2月の定例会でした
写真撮影にご協力いただき沢山の写真が集まり、ホームページへ報告も、まるで写真集の様になりましたが、参加された方は思い起こして、参加されなかった方は、例会の様子をご一緒にお楽しみください
コロナ感染症もほんの少し収束の兆しが見えてきましたが、少しでも早く普段に戻りたいものです
次回 3月定例会は3月21日(月・春分の日)午後から
柏の葉公園(桜は未だかな?)をPWし、広場で健康体操、そのあと
こんぶくろ自然博物公園を回ってTX柏の葉キャンパス駅までポールウォーキングです
スケジュールご予定下さい
詳しくは、後日ご連絡致します
撮影協力:F.Aさん、K.Aさん、Y.Mさん
HP制作/文責 Y.N